最大の喜びを感じた、子どもを授かった時

私は現在、2児のパパをやっています。子どもができたと知ったときは、とても嬉しく天にも昇る気持ちだったことを覚えています。しかし、徐々に奥さんのお腹が大きくなり、パパにあるという現実味が増してくると、徐々に不安が大きくなり、仕事にことや、将来のことについて、真剣に悩む日が続きました。そして、生まれるとなった時は、気が動転しましたし、病院までの道のりをどうやって運転していったのかさせ、覚えていないくらいでした。

こうやって生まれてくてくれた我が子を見ると、大きな幸せに包まれたと同時に、責任感も湧いてきて、現実的にどうしたらいいのか、手探りが続いてことを思い出します。 当たり前ですが、子育ては、私も、ママの初めてに経験です。お互いに協力し合いながら、子育てをしていかないと、家庭も破綻してしまう可能性もあるのです。ママも不安の中での子育てということを、パパの方も忘れてはいけません。今は核家族が基本となっており、ママもパパも頼れる人がいないのが現実です。

今では、パパの役割も重要なものとなっています。 私の場合は、仕事が忙しく、子育てもママに偏ってしまったことがありました。もちろん、赤ちゃんや、幼少のころは、子育てはママが中心にならざるを得ないのですが、他のことでも、ママに跳梁できることは多くなるはずなのです。家事を一つとってみても、力仕事をパパがやってもいいでしょう。料理ができないのなら、皿洗いをしてもいいでしょう。バスやトイレの清掃は、パパでも簡単にできてしまいます。そういった役割分担をしっかり決めた上で生活をすることが必要となるのです。

当たり前ですが、子どもが生まれたということは、今度は、自分が親となる番です。ママは、パパのお母さんではありません。パパも父親という自覚をもって、子育てに参加しなくてはいけないのです。自分は外にでて働いているから、家に帰ってからはゆっくりしたいという考えを持っているパパ達も多いでしょう。私もそうでした。家では一息つきたいのですが、子どもができ、特に赤ちゃんのうちは、息つく暇もありません。

パパの出来ることを自分で見つけるのです!

子どもが出来たという幸せに浸っている時間もなく、急に現実に引き戻されることが多くあるのです。実際に、生後、3ヶ月程度までは、赤ちゃんは昼と夜の感覚がありません。3時間ごとに泣きますので、その度に、ママとパパは、お世話をしなくてはならないのです。そういった大変さを、楽しみに変え、子育てに喜びを持てるかどうかは、パートナーとうまく協力できるかどうかにかかってくるのです。

そして、子育てにおいてもパパにできることは多くなります。ミルクを適温まで温めて飲ませたり、オムツ換えや、おんぶして寝かしつけたりと、パパも奮闘することが多いのです。ミルクだって、簡単には、飲んでくれません。ゆっくりとスプーンからすくって飲ませつことから始めなくてはいけません。また、哺乳瓶だって、簡単にもって、吸ってはくれないのです。こういった経験を重ねて、立派なパパなっていくのです。

新米パパでも、必ず慣れて、立派なパパとなっていきます。ここでは、子育ての不安を一掃できるように、色々な子育て方法を紹介できればと思っています。

親になるということとは。子どもと一緒に成長していきましょう!

親になるということの責任感をしっかり把握しておきましょう。そして、自分も子育ては初めてで、手探り状態のことを理解し、楽しむようにして欲しいのです。子どもと一緒に、親もそれに合わせて成長していくものなのですから。

子どもが好きなもの。これで大人しくなっちゃいます!

子どもが好きなものを差し出すと機嫌を直してくれますよね。私が経験した泣き止んでくれる方法を紹介しましょう。また、泣き止んでくれるからといって、常にやってしまうと、赤ちゃんに悪影響を与えることもありますので注意が必要です。

保育園か、幼稚園か。子ども教育に思うこととは

多いのは、子どもがある程度成長すると、保育園に入れるか、幼稚園に入れるかで迷ってしまいます。各家庭の事業もありますので一概にどちらがいとは言い難いところです。でも、間違って欲しくないのは、保育園に早くから入れられた子どもがかわいそうということは、絶対にないのです。

「家庭」というものは?ママとうまく関係を築きましょう

良い家庭を築くためには、パパとママのコミュニケーションは、大変重要な意味を持っています。基本的な、挨拶や感謝の言葉を大切視して欲しいのです。そして、ママとの家庭での仕事の分担も心がけて、パパがリーダーシップをとって、築いていって欲しいのです。