その人間の性格は、赤ちゃんの育て方で決まってしまうのです

持って生まれた性格とは


この世には、人間には、なぜいくつもの性格があるのでしょうか?これは、不思議なものですが、この性格は、3歳ぐらいまでには、殆ど決まってしまう様なのです。
また、不思議なもので、先天的な性格というものもあります。もともと持っている、性格というのはあると感じています。

奥さんが言っていたのは、「お腹の中にいる時から性別も予想が付いたし、性格面も大体わかった」と言っていました。子どもは、2人いるのですが、長男と長女で性別が違っていました。ただ、お腹の中で、蹴ったり、動いたりするのが、長男の方が、激しかったようです。また、女の子は、大人しく、優しい印象があったため、予想通りに生まれてきてくれた様なのです。胎児の頃から性格というのは、ある程度決まっているのかもしれませんね。


こうった先天的な正確というのは、親が変えようと思っても、そう簡単に変わるものではありません。
ただ、その上に、思考するという能力が成長するについてきます。ここは、「躾」というもので、考え方を植え付けることができます。ここから、ママやパパが必要となってくるでしょう。

元々、持って生まれた性格というのが、「個性」と言われるものでしょう。それは、性格の様な中身の問題だけではなく、外見も含まれることでしょう。この生まれもったものは、変えようにも変えがたいものと把握しておくことが必要です。

ただし、ママとパパが必要になってくるのは、その後と言っていいでしょう。特に「パパ」の役割はとても重要だと私は思っています。パパの場合は、子どもが接する上で、親ではあるのですが、ママよりも近い存在ではないといえます。ですので、ママの場合は、何度言ってもいうことを聞かない場合でも、パパがしっかりと話をすることで、すぐに言うことを聞いてくれるということがあるのです。「躾」のことでも、そうでしょう。基本的には、ママではなく、パパが子ども達の「躾」をしていかなくてはならいないと思っております。

躾の重要性とは、今後の人生に影響するのです


先天的な性格はあるものの、その躾をどうするのかで、将来が決まってきます。ここで、パパの登場となるのです。
パパの役目は、色々ありますが、赤ちゃんの頃は、まだ、ママが中心と言っていいでしょう。しかし、大きくなるにつれ、パパの存在感と、行動も、子どもにとって、大きな影響を及ぼすこととなります。パパは、子育てにおいては、蚊帳の外というわけにはいかない時代です。共働きが多くなっている現代では、パパの重要性が、だんだんと増して行っているともいえるのです。


赤ちゃんを育てる上でも、親がイライラしながら育てていると、赤ちゃんにもその気持ちが伝わって、感情の荒い人間に育ってしまうこともあります。
また、音楽でも聴きながら、穏やかに育った赤ちゃんは、それを受け継ぎ、感性豊かな人間にと育つことができる様なのです。

躾と同様に、赤ちゃんをどのように育てるのかも、今後の生き方に様々な影響を与えます。先天的な性格もありますが、躾と育て方で、この人間がどういった方向に進めるのかも、ここで決まっていくということなのです。