新米パパでもできる赤ちゃんの上手な寝かし方

意外と難しい赤ちゃんの寝かしつけ方とは


私が、子育てで、一番苦労したのが赤ちゃんを布団に寝かせるタイミングでした。
抱っこして寝かしつけたり、おんぶして寝かしつけたりするのですが、布団におく瞬間が一番、気を使うのです。なぜかというと、その瞬間に赤ちゃんが起きてしまい、また、泣き出してしまうことがあるからです。


私も、抱っこしても中々寝てくれない為、いつもおんぶするようにしてました。
ママは、おんぶ癖がつくのを嫌がりましたが、私の抱っこでは、効き目がないため、最後にはおんぶで寝かしつけるようになっていました。しかし、そのおんぶの場合は、一旦赤ちゃんを背中からおろし、次におんぶ紐を取ってから、最後に赤ちゃんを布団に置くという手順が必ず必要となってきます。その、手順の途中でも、そお〜っと行わないと、起きてしまいます。おんぶで寝かしつけるのは、簡単ではありますが、布団に置くという行為は、いくつもの障害が出てくるのです。

今では、背中に赤ちゃんをおんぶするママも見当たらなくなりました。赤ちゃんも正面で、対面するように抱き抱えられる紐も売っていますよね。これは、大変便利で、私もこの対面式の紐をお勧めします。ただ、これだと、前がふさがってしまう為、他の仕事ができないというデミリットもありますので、赤ちゃんを前でも、後ろでも抱っこできる併用できるものも売っていますので、ぴったりかもしれません。

赤ちゃんをうまく寝かしつける順番とは


私が赤ちゃんをおんぶしてから、布団に寝かしつけるまでの手順としては、以下のような手順をしいていました。

①先ずは、ゆっくりとおんぶ紐を外して、正面で抱っこするようにします。背中から直接、布団に寝かせてはいけません。その場合は、かなりの確率で、起きて泣き出してしまします。ゆっくりと、パパのぬくもりを感じさせるように、先ずは、赤ちゃんを正面に置くようにしましょう。

②ここから、赤ちゃんの首をしっかりともって、揺らがないようにしてから、おんぶ紐をゆっくりと、とっていきます。この場合も、赤ちゃんの首がグラグラしないように、片手では、首をおさせ、片手でおんぶ紐を外して行くようにしましょう。

③ここから、布団に寝かしつけるのですが、普通に寝かしても、絶対に失敗します。なるべく、今の温かさを保ちつつ、赤ちゃんと一緒に、自分も寝るようにしましょう。一緒に布団に入っていくような感じです。そのときは、やはり、首をもって、グラグラしないようにしましょう。また、お尻もちゃんとサポートしてあげて、今の赤ちゃんの体制を崩さないようにしてやるのがポイントです。急激な変化をさせると、赤ちゃんは起きてしまいますので、変化が無いようにゆっくりと布団に赤ちゃんを置くようにします。

④赤ちゃんを布団に置けたら、30%完成です。しかし、残りの大部分は、次の行為が重要です。それは、首に置いた手を、スッと気づかれずに、抜くことです。上手く手を抜くことができれば、布団に寝かすことは、殆ど成功したも同然です。この手を抜く行為は、コツが必要ですので、何度も繰り返しやってみましょう。だんだんとコツが分かってきます。


こういった手順を踏んでいくと、慣れていない新米パパでも上手く布団に寝かせることできるのです。