家事の分担をしましょう。ママはあなたのお母さんではありません

家事の分担は大切なことです


結婚して、一番に問題になるのは、家事の分担ではないでしょうか?あたり前ですが、男性は、奥さんを自分の母親と勘違いをしてしまうことがあります。
今まで、お母さんは、息子のためと思ってなんでもしてくれたかもしれませんが、奥さんはそうは行きません。そのことを、初めに肝に銘じておくべきでしょう。

毎日の仕事で忙しいパパですが、家に帰ってホッとする場所も必要と思います。また、多くのパパも、「家はくつろぐところ」という認識を持っているのではないでしょうか?

しかし、赤ちゃんができ、家庭ができると、そういった認識を覆さなくてはなりません。はっきりいって、家にいたとしても職場と同じということを肝に銘じなくてはならないのです。家事洗濯、掃除等も、パパはやらなくてもいいといったことは、どこにもありませんし、ママの仕事と決まっている訳でもないのです。

パパにもって欲しい意識としては、「寝るまでが戦場」ということです。気を抜ける場所ではないのです。赤ちゃんがいる家庭では、それがもっと重要な意味を持つこととなります。

私のように、田舎育ちで、自由に育ってきた人間にとっては、なかなか結婚生活にも、馴染むことができませんでした。仕事場では、一生懸命真面目に仕事をするのですが、いざ、普通の生活に戻ると、だらしがないところが多いのです。中々そういった躾にうるさい家庭に育ってきていないということもあるのでしょう。新婚生活には、窮屈さを感じたのを覚えています。

通常、パパの職場では、仕事に成果を求められ、仕事ぶりが報酬となって現れてくるのが通常でしょう。だから、みなさんは一生懸命頑張るのでがないでしょうか?しかし、家事となると話は別になってきます。家事褒を一生懸命やっても誰も褒めてはくれないですし、報酬はもちろんありません。しかし、ママに負担をかけたくないということで、やらざるを得ないということろが本音でしょう。

パパでも家事を飽きさずに出来る方法とは


ここで家事を上手く手伝い、長くモチベーションを保てるよな方法をご紹介したいと思います。

私たちは、仕事を一生懸命にするのは、その補修があるからです。その考えをそのまま、家事にも応用するのです。お金をもらう訳には行きませんが、自分自身で何かご褒美を設定すると、モチベーションが継続するでしょう。

高級な買い物とはいきませんが、頑張った分だけ、「プチ贅沢」を自分自身の設けるといいと思います。家事を頑張った時には、お寿司を食べるとか、焼肉を食べるとかにしたらどうでしょうか。また、趣味のゴルフ用品を買ってみるとかもいいでしょう。毎回買うのは難しいので、10ポイントたまったら、なになにを買おうということで決定してはいかがでしょうか。

人間、目標があれば、頑張れるものです。それは、自分自身にご褒美をもたらすといったことでもいいと思っているのです。ママのためにもいいのですが、やはり、自分の為に何かをやって、ご褒美をもらえると嬉しいですものね。こうやって家事を分担して、家庭円満を築いていければ、一石二鳥となるのではないでしょうか?