赤ちゃんに、ミルクを与える簡単方法とは?

新米パパが初めに戸惑うことといえば


新米パパにとって、赤ちゃんにミルクを与えるだけでも一苦労です。私も経験しておりますが、これが意外と大変なんですね。

子育ての経験がない人にとっては、ミルクをあげるくらい簡単じゃないかと、おもっているでしょう。しかし、そうは簡単にはいかないのです。
先ずは、赤ちゃんは哺乳瓶を簡単にはくわえてくれません。また、ミルクを飲むといっても、初めは、ゴクゴクとうまく飲めるようにはなっていなのです。
私も初めはびっくりしました。こんなにも手間がかかるのかって。


さあ、では、簡単ではない新米パパのミルクの与え方ですが、少し簡単に哺乳瓶を吸ってくれる方法を紹介しましょう。
経験に基づいてなので、一概には言えないところもありますが・・・。

基本的に、「温度管理」をしっかりとしましょう。熱すぎるのは、やけどをしますので絶対にNGです。40度でも熱いぐらいでしょうか。また、冷たすぎるのも赤ちゃんは見向きもしてくれません。お母さんの体温程度。36~38程度を目安に、ミルクの温度管理を徹底しましょう。これが先ずは基本となります。

そして、次に赤ちゃんを抱っこし、楽に飲めるような姿勢を確保してやることも必要です。生まれてから、半年ぐらいは首も座らず、グラングランしています。そういった赤ちゃんを上手く抱っこし、飲みやすい姿勢を取ってやってください。これは慣れが必要ですが、ママの母乳を飲むような姿勢が一番安心するのではないでしょうか。

赤ちゃんは、先ずはママが一番なので、安心感を与えるために、ママが着ているものを、赤ちゃんに巻いてやって、匂いを嗅がせてやることも、安心感につながります。私の場合は、私に抱っこされた途端に、赤ちゃんは泣いてしまっていたので、どうしたらいいか、考えたところ、お母さんの匂いのついたカーディガンを赤ちゃんに巻いたところ、落ち着いて泣き止んでくれたことを覚えています。

赤ちゃんとコミュニケーションをとる為には

新米パパには、大変なことですが、どうしたら赤ちゃんが安心してくれるのかを、第一に考えて行動すると自ずと答えが見えてくるのもです。パパには、仕事もあり、大きなストレスやプレッシャーのもと、日々を過ごしていることでしょう。その上に、赤ちゃんがいると、ママの手伝いや、子育てが追加で肩に覆いかぶさってくるのです。寝不足にもなりますし、体力の限界まで、消耗してしまいます。経験者ないとなかなかこの辛さは分からないものです。

赤ちゃんにミルクを与えることにさえ、コツがあり、そのコツを把握していないと、赤ちゃんは、思った通りには、行動してくれません。ミルクを与えるにも、方法があり、いかにして簡単にできるかを常に、パパは考えておかなくてはならないのです。


しかし、こういった経験を積んでこそ、一人前の「男」となるのです。若いパパから、立派な父親へと、子どもと一緒に成長していかなくてはならないのです。世の中のお父さんも、一緒に頑張っていきましょう。