負担が大きく、欝になってしまう育児ノイローゼとは

育児ノイローゼに陥る注意点とは


今では、パパの育児に多く参加しているため、パパの育児ノイローゼも多くなってきている様です。
では、育児ノイローゼの症状は、どういったものがあるのか、見ていきましょう。

感情表現がなくなってしまい、ぼーっとしてしまうことが多くなる。
覇気がなくなってしまい、話しかけても無視されたり、反応がなくなってしまう。
目つきが悪くなり、うつろになってくる。
思考能力の低下が起こり、記憶力にも影響を及ぼす。
マイナス思考となり、自分で自分を責めるようになる。
不眠症や睡眠障害。
引きこもりに陥る。
過食症や、拒食症になる。

パパでも、育児の際、赤ちゃんと2人きりになると、なかなか思うように行かない為、育児ノイローゼになる原因ということがあるようです。
育児は、自分の時間が全く持てませんので、想像以上に大変なものです。育児からくるストレスは相当なものでしょう。それなのに、趣味等で、そのストレスを発散する機会がないと、育児ノイローゼに陥ってしまうのです。


また、性格が真面目ですと、「完璧さ」を求めるあまり、自分の不甲斐なさに腹がたち、自分を追い込んでしまうケースもあるのです。自分自身であまり、追い込むことなく、子育てを楽しめればいいでしょう。

育児ノイローゼのチェックポイントとは


では、ここで、自分は育児ノイローゼではないかと思っている人は、下記の内容をチェックしてみてください。思いあたることが多ければ多いほど、育児ノイローゼに陥っている可能性が上がってきます。

1.子どもといるだけで、孤独感を感じ、子どもがこわくなる。
2.子どもに、虐待をしてしまっている自覚がある。
3.いつも、イライラ感を感じ、また些細なことでイライラしてしまう。
4.毎日の生活に、やる気が出なくなってしまっている。
5.睡眠時間をとっても、明くる日は、疲れが取れていない。
6.睡眠時間が、子どもの対応で、激減してしまっている。
7.睡眠中夢をよく見て深い眠りにつくことができない。
8.人と話すことが、嫌になり、他人を避けてしまう。


では、どうすれば育児ノイローゼにならないのでしょうか?

パパでも、育児休養をしっかりとりましょう。実際には、一ヶ月程度は必要でしょう。

そして、育児に対して、わからないことがあった場合は、育児経験者に聞くようにしましょう。今は「核家族の」が多いので、おじいちゃん、おばあちゃんが、つきっきりで面倒をみたり、アドバイスをもらえる環境がなくなってきました。いつもで相談できる相手を見つけておきましょう。
また、日々の変化に気づくために、パパでも日記をつけておくことをお勧めします。自分の思い通りにならない育児ですが、それでも、日々一歩一歩、子どもは成長し、できないものができるようになってきているのです。そのことをしっかりと把握できるように、日記をつけておくようにするのです。

鬱病は、精神的な病ですが、一度陥ってしまうと、繰り返しになってしまい、なかなか脱出が出来ない病気です。また、真面目で、完璧主義の人が陥りやすい病気とも言われています。子育てもそうですが、自分だけが苦労していると意識が強いと、ノイローゼになってしまいますので、カラに閉じ込めることなく、みんなで問題を共有していきましょう。

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