保育園か、幼稚園か。子ども教育に思うこととは

子どもの教育に重要なこととは


子どもがある程度成長してくると、幼稚園に通わせるのか、保育園に通わるかで、迷うパパママも多いのではないでしょうか。
ここでは、幼稚園、保育園のメリット、デミリットをザッとあげて見ていきましょう。

まずは、幼稚園はいかがでしょうか。
メリット
基本的な、平仮名や、かたかなといった勉強は教えてくれます。
子どもの拘束時間は、9時頃から14時頃までなので、子供への負担が少ない。
ママが専業主婦のことが多いため、ママ友との付き合いも多くできます。
では、デミリットはどうでしょうか。
デメリット
夏季休暇・冬期休暇・春期休暇や突発的な休みや午前中だけ等があります。
延長保育を利用できない日がある為、予定が立てることが困難です。
公立等で無い限り、保育料が割高です。
延長保育代が別途かかります。

保育園はどうでしょう。
メリット
働くママが多いため、延長保育等、臨機応変に対応可能。
家庭の事情により、保育料が割安。
自由な教育で自主性が育つ。
赤ちゃんからでも保育でみてくれます。
デミリットは
教育というよりは、赤ちゃんからいる為、保育中心となる。
延長保育も対応してくれるため、拘束時間が長く、子どもの孤独感が強くなる可能性もあります。
また、無許可の保育園では、安全面に難点がある場合もあります。


また、保育園に通うと「がさつで乱暴になる」といったイメージがあると思いますが、保育園のそれぞれの特徴で違ってきます。

幼稚園と保育園の違いは?


イメージとしては、幼稚園が教育がしっかりしていて、保育園がそうではないといったイメージがあると思いますが、そうではないということを知っておきましょう。

そして、幼稚園は、教育機関として見ることができます。しっかりと、教育をしてくれ、また、一人ひとりに対して、しっかり見てくれ、成長を促してくれます。幼稚園によって違いはあるものの、保育園を卒業した子どもが、小学校で初めて習うものを、幼稚園児はもうすでに経験しているいったことがあるようです。

保育園は、文字通り、保育をしてくれるところですので、平仮名やかたかなを教えてくれるということはりません。ただ、自主性を重んじますので、覚えたい園児がいれば教えてくれますし、近頃は、しっかりと時間をとって教えてくれる保育園もあるようです。しかし、それが制度として確立はしてません。


ただ、私も保育園育ちですが、保育園で育って来た子どもの方が、丈夫で運動神経はいいように感じます。運動会でも、保育園児と保育園児を競わせると、圧倒的に保育園児が強いというのが目に付きます。

また、ママの考え方も、違っています。
幼稚園に子どもを入れるママたちは、自分が働いて、子どもを保育園に預けることを、「かわいそう」と思っていることが多いです。ですので、幼稚園児のママは専業主婦が自然と多くなってしまします。子どもに愛情を注ぐのはいいのですが、その分、過保護になりやすく、教育ママ的な考えの人が多いのではないでしょうか。

一方、保育園は、働くママが多くなりますので、その点では、さっぱりしています。愛情がないというわけではなく、ちゃんと割り切れる人たちだと思うので、そうったママに育てられた子どもたちは、精神的にも強いのかなと思ってiいるのです。