「家庭」というものは?ママとうまく関係を築きましょう

パートナーを大切にしましょう


赤ちゃんが生まれえると、パパもママもどうしても赤ちゃん中心の考えになってしまい、パートナーの気持ちを考える余裕がなくなってきます。
また、世の中のパパやママは、配偶者のことはさておき、子ども中心に物事を考えがちでしょう。

しかし、そうではいけないということが、段々とわかってくるのもなのです。家庭というものは、パパとママが中心になって仲良くしているから成り立つものであり、子どもから見ても、両親がいがみ合っていても、教育上もよくないといえるのです。


子どもは、大人を見て育ちます。
そして、子どもが接する最初の大人が両親というわけです。
その両親が、お互いのコミュニケーションを蔑ろにしていてると、子どもも、他人とのコミュニケーションが取れなくなってしまうのです。子どもは、親の生き写しです。子どものせいにしていたものが、突然に、それは自分のことだったと、気づくことがあるのです。

ママとの関係づくりにおいて重要なことはなんでしょうか?パパの場合は、ママを自分のお母さんと思ってしまうことがあります。家族でいると、段々とそういった考えになる人は多のではないでしょうか?

しかし、当たり前ですが、パパにとってママは、全くの他人なのです。もちろんそこには、「愛情」があり、結婚をするのですが、家族ではあるものの、実は、血のつながりはないということを、まずは、肝に銘じるべきです。この考えを根本においていくと、ママとの接し方が変わってくると思うのです。

パパの役割。良い家庭を築く為に


良い家庭を築くのは、その他人と信頼関係を作り、しっかりと礼儀を重んじおこなわなくてはなりません。
そうです、普段仕事をしていると思いますが、家庭づくりも、仕事の進め方と一緒なのです。

では、私が注意していることをご紹介しましょう。

まずは、基本的なこと「挨拶」です。
朝起きてからや、帰ってからの一言が、良い家庭を築く上では重要なのです。パパとママの間で、挨拶もない家庭では良い子どもは育たないでしょう。これは、前の日に喧嘩をしたとしても必ずするようにしてください。

そして、「ありがとう」というお礼の言葉も、必要です。
これも、些細なことではありますが、こういった言葉のない家庭では、本当に寂しいものとなってしまします。

また、最近は、核家族が多く、ママも働いている過程も多いでしょう。立場としては「対等」な立場と思って、パパも家事洗濯をしなくてはなりません。また、子育ても、積極的に参加しなくてはならないのです。


男は黙って、働くのみ。といった時代は、とうに終わってしまっているのです。ママとなんでも話し合って、苦難の多い世の中を渡り歩いて欲しいのです。

家庭というものは、パパが中心であるのは間違いありません。リーダーであるし、国で言えば総理大臣なのです。パパには、そういった心構えが必要でしょう。自分から進んで、明るい家庭を築くように、テンションを上げて行こうではありませんか。