遠慮する?おばあちゃん、おじいちゃんの協力を仰ぎ方

赤ちゃんをみんなで育てるという意識の重要性


赤ちゃんを育てる上で、おじいちゃん、おばあちゃんの協力は不可欠でしょう。仕事を待っているママも多くなってきている昨今では、頼れる存在として、おじいちゃん、おばあちゃんが改めて見直されてきているのです。

しかし、おじいちゃん、おばあちゃんに子どもが面相を見てもらうということは、気を使ったり、教育方法の違いによって、トラブルに発展してしまうケースもあるようなのです。私たち、パパとママ。そして、おじいちゃん、おばあちゃんが、協力して子どもを上手く育てるにば、どういった方法があるのでしょうか。

まずは、子どもを、おじいちゃん、ばあちゃんにあずけてしまうと、甘やかされて、躾にならないケースが多くあるようです。
孫は、自分の子どもとは、やはり、違うらしく、可愛くて仕方ないようなのです。わがままをそのままきいてしまったり、お菓子を与えすぎてしまったり、なんでも買ってやったりと、パパ、ママにとっては、頭を悩ますところなのです。


自分の両親ならストレートに言えるところが、相手方の両親となるとまた、話が厄介になってきます。しかし、パパやママだけで、子どもを育てるというのは、無理が出てきてしまいます。頼る人がいない場合は、子どもにあたってしまったり、育児放棄や、虐待へと繋がってきます。頼れるおじいちゃん、おばあちゃんがいるうちは、どんどん頼っている方がいに決まっているのです。

ここで気をつけて欲しいのは、子どもに「躾」をするのは、パパとママ以外にいないといいうことです。その他には誰もいないと思っておいたほうがいいでしょう。おじいちゃん、おばあちゃんは、確かに面倒は見てくれますが、「躾」をするのは、親の役目と腹をくくった方がいいでしょう。また、時代の子育てに対するギャップもおじいちゃん、おばあちゃんのころの子育に対するギャップも、お互い理解できるように、気持ちを話し合うことが、子育てがお互いにうまくいく方法です。

子どもは、何があろうと親が一番なのです


子どもは、わがままを聞いてくれる人になつきます。おじいちゃん、おばあちゃんは尚更、優しくしてくれるので、両親よりもなついている印象もあるのではないでしょうか?しかし、イザとなった時には、やはり両親、ママやパパということとにあります。
仕事が忙しいパパだって、イザというとには子どもは頼りにしてきますので、普段から親の自覚をもって生活しておいてください。

またおじいちゃん、おばあちゃんは。「育児経験者」ということも忘れてはいけません。
育児に関しては、一度経験しているので、いろいろ知っています。病気の対処方法や、子どものあやし方、も上手でしょう。ママやパパが、子どもだった頃の話を聞くのも懐かしく、面白いですね。


子どもにとっては、初めにママとの接し方を学び、次に両親。パパとの接し方を学びます。
そして第3者との関わりを学ぶのは、おじいちゃん、おばあちゃんがはじめとなるのです。子育てを一緒にする良いパートナーとして、おじいちゃん、おばあちゃんを必要として、みんなで子どもを育てていきましょう。