みなさんも気をつけて!私の育児時の失敗経験とは?

育児の失敗談を紹介しましょう


私は、2児の父親ですが、長男が生まれた時は、中々、赤ちゃんをどう扱えば分からず失敗も多くしたものです。
今でも、だらしがないところがあり、奥さんにはいろいろ言われていますが、考えてみると新婚当初から、初めての子どもが生まれた時点では、本当にひどかったです。

ここでは、育児に関する失敗談を少し紹介しましょう。

まずは、生活面です。仕事が中心の考え方の私と、奥さんとでは、新婚当初からギャップがありました。子どもが出来たと知っていても、仕事中心の生活になっていたんです。帰りは遅いですし、休みの日は、遅くまで寝ていて、家事や炊事も奥さん頼みでした。妊婦の辛さ、大変さをわかってやれなかったのです。


赤ちゃんにとって、ママとの関係が、初めに接する人との関わりとなりますが、パパもそのことに甘えてしまってはいけません。
赤ちゃんに、授乳するのはママになりますが、その他は、パパにも十分やれることがあるのです。

また、家計のことに関しても、私は無関心でした。実際、結婚してからはしばらく、個別で給与を管理していましたが、そうしていると、ママの方に不安が募るのです。将来を考え、きちんと貯金をしてくれるのは、女性の方が多いと思います。男性は、なかなか、貯金できる人はいないと思います。私もそうでした。ママを将来的に不安視させてしまったことが多々ありました。ここは私の反省点でもあり、これからパパになる予定の人は、早めに「小遣い制」にすることをお勧めします。

子育てに関しても、家事洗濯の分担を行い、パパでも手伝えることは、分担してやりましょう。

また、子どもに対しても、ママだけでなく、パパも生活習慣を徹底して、躾をして欲しいのです。昔は、威厳のあるお父さんが多かったですが、今では、友達感覚のパパが多くなってきています。しかし、自分の子どもとの接し方がそういうことですと、躾ができなくなり、子どもにも悪影響を与えるということも知っておきましょう。

親の躾の重要さとは


「生活習慣」や「言葉づかい」は、絶対に親の躾が必要となります。
これは、ママでは優しくなってしまい、子どもはなかなか言うことを聞いてくれません。ここはやはり、パパがビシッと躾をすることが必要なのです。親の生活態度は、子どもは特に注意してみています。パパがだらしないと、子どももこれでいいのかと思ってしまい、子どももだらしなくなってしまいます。これも私の失敗の一つで、私がだらしなくしてしまった為に、子どももだらしなくなってしまいました。 親が、テレビをつけて食事すれば、子どもも見ますし、 親が本を一切読まないと、子どもももちろん読みません。口だけではダメなのです。

そして、私は、赤ちゃんのとき、仕事を優先していた為、子どもとのスキンシップが不足していました。パパに対して、「愛されていない」と感じてしまっては、子どもは将来的に、不安定な精神状態を露呈してしまいます。非行に走ってしまったりと、反発心が出てきますので、赤ちゃんから、十分に愛情をもって接して欲しいものです。 反抗期に入った時に、パパの真価が問われます。感情をしっかりと伝えることができるように、今から愛情をもって、全力で接して欲しいものです。