これは危険。赤ちゃんの目線に立ってみることとは

赤ちゃんと一緒の暮らす為に注意することとは

生後、まもなくして赤ちゃんは、ママとパパの待つ自宅に戻ってきて、ここでやっと家族で暮らしがスタートするといったことになります。
ここで、一緒に生活をするにあたって、赤ちゃんにとって、危険になる可能性があるものが、家には意外と多いことに気をつけなければなりません。

生後まもない赤ちゃんは、とても小さく、首もすわっていない為、自分で体制を変えることもできません。また、泣いても声が小さかったりして、別の部屋にママが行ったとしても、泣き声を聞き取るまで時間がかかる場合もよくあるのです。
そういった状況では、掛け布団が、何かの拍子で顔にかかり、息ができなくなったり、ふとした拍子で、うつ伏せになってしまい、息ができなくなったりといったケースも出てきます。また、ママと一緒にいることが多くなるのですが、ママの疲れてくると、睡眠不足になり、赤ちゃんが泣いたくらいでは起きてくれないケースも出てきます。赤ちゃんを下敷きにしないように、パパの方も注意を払う必要があるのです。

そして、成長してくると、ハイハイが始まります。
ハイハイが始まると、赤ちゃんは、目を離したすきに、視界から突然消えてしまうこともよくあります。そして、意外なものを口に入れたり、触ったりしますので、初めから危険なものは置かないようにしましょう。危険なものは、高いテーブルの上や、戸棚の上等に置くようにするのが一番いいでしょう。ふとしたことで落ちてしまった、クリップや小銭。鍵なども注意が必要です。口に含んで、誤って飲み込んでしまう危険性もあるからです。

歩き出すと危険性がより高まるのです


また、立ち上がって歩き出すようになると、危険性が倍増します。

ある程度の高いところにも手がとどきますので、台所の上に、包丁等をおいていただけでも、手に取ろうとしますので、注意しましょう。また、やけどにも気をつけるよいうにしてください。ガスコンロを使用しているお宅では、好奇心がありますので、ママの真似をして、火を付けようとしたりしますので、台所には入り込まないような柵等を設けたほうがいいでしょう。

水周りは、不慮の事故に繋がりますので気をつけましょう。台所はもちろん、バスやトイレも、事故が多い場所となります。
こういった時にも、赤ちゃんが入り込まないような柵を設けましょう。赤ちゃんの専門用品が売っているショップや、ホームセンター等に安全ゲートや、ベビーサークルとして売っておりますので、見てみてはいかがでしょうか。

今は、パパもママの働いていることが多いと思います。帰宅してから、家事洗濯もありますので、赤ちゃんだけの気を取られているわけにもいかないでしょう。こういった時に安全ゲート等を設置することは、パパやママにも安心感を与えてくれるでしょう。


基本的には、ノビノビと育ってほしいので、赤ちゃんが遊べる場所も確保しつつ、気をつけなくてはならない場所も多くあります。
また、小物等も口に含んでしまいますので、絶対に下には置かないようにしましょう。大切な小さな命です。みんなで守りながら見守っていきましょう。