育児で、初めて経験すること。子育ての大変さとは

初めてが多い子を育てるということ


赤ちゃんが、初めて生まれた時は、経験することも初めてのことが多く、ママ、パパ共に、しばらくはドタバタの毎日が続くでしょう。
特に赤ちゃんの時は、首もすわってなく、本当に全てが人任せになる為、ちゃんと呼吸をしているのかと、些細なことでも不安になったことを覚えています。

まずは、パパになって、初めて経験するのは、赤ちゃんを抱っこするということでしょう。
私は幸いにも長男が生まれる時は、出産にも立ち会うことができました。そして、看護師さんから生まれたての赤ちゃんを抱っこさせてもらい、こんなにも軽いものかと、びっくりしたのを覚えています。生まれたてなので、肌は本当に赤く、目は閉じられており、泣き声も小さく・・・。本当に感動した瞬間でした。

病院へは、しばらく入院しているものだと思っていましたが、1週間程度で退院をしてきました。まだまだ赤ちゃんですが、小ささは相変わらずなのですが、病院を離れ、我が家にやってきた時は、どうしようと思って不安になったものです。


これから、この子とは、ずっと一緒なんだなあと思ったり、自分も、人の親になったんだなあと思ったり、今まで経験したことのない感情があふれだしてきました。
会社に出社しても赤ちゃんのことをずっと考えていましたね。

赤ちゃんを育てるということとは


赤ちゃんを育てる上で避けて通れないことが数点あります。

まずは、哺乳瓶でのミルクの与え方でしょう。みなさんは、赤ちゃんは哺乳瓶で口もとにミルクをやると、すぐ飲んでくれると思っていませんか?
しかし、そうではありません。赤ちゃんは、哺乳瓶と、ママの乳首の違いを敏感に察知して、全然飲んでくれないのです。その哺乳瓶から飲むことを、教えることから始めなくてはいけないのです。スプーンで少しづつ味を教えながら、ゆっくりと哺乳瓶に慣らしていくのです。こういったことも、実際に赤ちゃんを育てるようになって初めて知ったことでした。

そして、初めて体験するのは、オムツ換えでしょう。これも、赤ちゃんのころから、1~2歳までは頻繁に必要となります。パパも、これはお手伝いしなくてはいけません。段々と成長するにつれ、匂いもきつくなりますので、覚悟が必要です。慣れてくると手際も良くなって、すんなりといきますが、慣れない間は、手についたりしますので、気をつけるようにしましょう。


最後は、夜泣きでしょう。

夜泣きは、しない赤ちゃんも多いのですが、私の子どもはしていましたので、お伝えしようと思います。
赤ちゃんの頃は、お腹すいたか、オムツ変えかのどちらかで予想がつき、すぐに泣き止んでくれるのですが、夜泣きの場合は、そう簡単に泣き止んでくれません。夜のドライブを赤ちゃんを連れてよくしたものです。不思議と車に乗せて、ドライブすると赤ちゃんは泣き止んでくれました。

赤ちゃんができると、こういった経験を、初めてすることとなるのですが、新米パパもこれは必ず通る道となります。
ママにも協力をしながら、パパも、父親として成長していってほしいものです。