夜泣きに耐える。ママに手伝えることを教えましょう

パパが出来る大切なこと


赤ちゃんが成長してくると嬉しいものですが、困難も多くなってくるのもです。

生後、数ヶ月で、また新たな難題がついてきます。それは、大体、生後で6ヶ月ぐらいが経った頃からでしょうか。夜泣きというものが始まるのです。生後間もない場合は、昼も夜も区別がつかず、夜中にも起きて泣きますが、それは、お腹がすいたか、ウンチやオシッコでオムツが気持ち悪くなった場合が殆どです。原因がわかりやすいため、対処もしやすく、ミルクを与えたり、おむつ交換で、すぐに泣き止んでくれます。

しかし、厄介なのは、夜泣きです。これは、ミルクやオムツのことで、単純に泣いているものではありません。ですので、抱っこしたり、ミルクや授乳、オムツ換えたりで簡単になく止んでくれません。これが、夜泣きなので、この時期のママでは、子育てノイローゼにかかってしまう人も多いようなのです。


こういった時に、パパの手助けが必要となってくるのです。基本的に、生後間もないときは、赤ちゃんもママが中心なので、パパの重要性は、さほど高くはありません。ただ、このように、夜泣きがひどかったり、歩きまわったりするようになると、パパの必要性がグンと増してくるのです。

私の場合は、赤ちゃんが泣いていても、夜中には、なかなか起きられず、ママに任せてばかりでした。そういったことが続くと、ママにも不満が募ってきて、家庭不和へと繋がっていくのです。そこは、パパでも、夜中に赤ちゃんが泣いているときは、一声かけるようにした方がいいでしょう。コミュニケーションも大切な仕事と思って、大変だとは思いますが、心がけていった方がいいのです。子育てにおいて、苦労は共有しながら、お互いに気をつけていきましょう。

夜泣きの対処方法をお教えしましょう

夜泣きをする赤ちゃんは、そんなに多いという訳ではないようです。でもそういったことが続くと、昼と夜が逆になってしまう場合もあるので、赤ちゃんの生活リズムもちゃんと作ってやることも必要となります。昼間は散歩をさせ、赤ちゃんにも運動をさせるようにしましょう。そして、夜はぐっすりと眠るといった生活習慣をつけさせるようにしましょう。

パパでも日中に赤ちゃんの面倒を見ることとなった場合は、昼寝をさせることもいいのですが、なるべく、運動をさせるようにして、遊んでやりましょう。夜泣き防止には、生活のリズムが必要となりますので、大変ですが、頑張ってリズムをつけさせてやりましょうね。そして、これも、ママに手伝っていることにもなるのです。


直接的なものは、なかなかできないのが、世の中のパパというものでしょう。家事洗濯も、出来る人は手伝うようにしましょう。また、掃除ぐらいはママの代わりに引き受けてもいいでしょう。それだけでも、ママは絶対に助かっているのです。

当たり前ですが、初めての子どもは、パパにとっても、初めてのパパ体験となります。うまくできなくて当たり前と思って欲しいものです。一緒に成長して、一緒に苦しみながら進んでいけばいいでしょう。焦ることはありません。上手い下手で評価されるものではないということも認識しておきましょう。

子育ては大変ですがそれを楽しんで生活してみてはどうでしょうか?