赤ちゃんが泣いてしまったら。サインを見逃すな

赤ちゃんが泣いてしまう理由とは?


赤ちゃんが泣いてしまう時は、みなさんはどうしてましたでしょうか。赤ちゃんが小さければ、小さいほど、パパに抱っこをされても、なかなか泣き止んではくれません。第一に、ママが中心ですので、これは仕方のないことなのです。

では、パパだけしか、赤ちゃんのそばにいなかった場合に、赤ちゃんが泣き出したらどうしましょうか?

赤ちゃんが泣いたら、先ずは、その「理由」を考えましょう。なんで泣いているのかな?ということを、落ち着いて見ていけばいいのです。泣いているのは、赤ちゃんの欲求が満たされていないから。単純にその欲求を満たしてやればいいのです。基本的に、ママがそばにいないと、赤ちゃんは寂しくて泣いてしまいます。その場合は、ママがよく着ている服を巻いてやったりすると、その匂いに安心して、泣き止んでくれることもあります。


また、他に理由があって泣いていることもあります。基本的には、以下のことをチェックすると、問題は解決するはずです。

チェックポイントはいくつかあるのです

赤ちゃんは言葉を話せませんので、こちら側で、色々対処していきましょう。

オムツは汚れていませんか?
パパが抱っこして、まずチェックするのは、オムツをチェックするようにしてください。オシッコやウンチをしていると、赤ちゃんも気持ち悪くなり、泣いてしまいます。そういった時は、早めに新しいものに替えてやると、安心して泣き止んでくれます。

おなかをすかしていませんか?
次に、赤ちゃんはおなかをすかしても、泣いてしまいます。母乳で育てている赤ちゃんですと、パパにはどうすることもできないのですが、ミルクで育っている赤ちゃんですと、パパでもミルクをつくることができます。ミルクも、温め過ぎてもいけませんし、冷たすぎてもいけません。体温と同じぐらいの温度にして、赤ちゃんに与えてみてください。そうすることで、泣き止んでくれます。

温度管理はできてますか?
夏場や、冬場で、温度管理ができてなくても、赤ちゃんは泣いてしまいます。夏場で、汗ビッショリかいている場合は、衣服のボタンを外して、風通しをよくするようにしましょう。ただ、扇風機や冷房をかけすぎると、かえって風邪をひいてしまいますので、注意してください。
冬場になると、今後は寒い日が続く場合もあります。顔色が白く、唇の色が変わっっていたら、「寒いよう」という合図です。あたたくして、毛布を足すなり、暖房をつけたりして、温めてやってください。

うるさくないですか?
テレビの音や、エアコン、レンジの音など、うるさいものはありませんか?赤ちゃんは、大きな音を出すと、怖がって泣いてしまいます。特に寝ている時に、睡眠の邪魔をされると、大きな声で泣いてしまうので、気をつけましょう。特にテレビ等での爆発音等には気を付け、あまり、アクション系の映画やテレビは赤ちゃんのいるところでは見ないようにつをつけたほうがいいでしょう。


また、体が痒かったり、着ているものが苦しく感じたりしても、泣いてしまいます。こまめにチェックし、肌荒れ等に気をつけた方がいいでしょう。

赤ちゃんは、言葉を操ることができません。泣いて意思を主張してきますので、その合図を上手く汲み取って対処して行きましょうね。