育児ノイローゼを防ぎましょう。息抜き方法とは

趣味を持つ大切さとは


突然でしすが、みなさんは趣味をお持ちですか?

というのも、今では、パパでも育児に参加するため、パパの育児ノイローゼになってしまう人も多くなってきている様です。そして、パパの場合は、ノイローゼになってしまうと、虐待を行ったり、育児放棄になってしまったりと、赤ちゃんに害を及ぼすことが、多くなってくる傾向があるようなのです。

ママや、パパでも、育児中は、誰にでも多少のストレスはあるものです。ストレスの度合いは個々の状況や環境によって違いますし、感じ方にも違いがありますが、普段仕事を抱えていて、普段でもストレスが多いパパは、今後、育児ノイローゼとは無関係ではいられなくなるといっていいでしょう。


なぜ育児ノイローゼにまでなってしまうのでしょう。赤ちゃんは、当たり前ですが生きているものですから、いつも自分の思うようにはなりません。そして、初めての体験なのに、誰にも頼ることができず、自分だけの不幸と思ってしまうと、ノイローゼに陥ってしまうのです。
これは、パパだけではなく、ママもそうでしょう。生まれてから、ずっと一緒にいるママは、この育児ノイローゼは、ずいぶん前から話題になっていました。今ここで、パパまでが、こういった症状を持つようになってきたということなのです。

育児ノイローゼにならない方法とは


育児ノイローゼにならないようにするためには、「ストレスを溜めこまないこと」が一番大切です。

ここで、冒頭の質問に戻るのですが、やはり、ストレスを発散する手段は必要でしょう。趣味でのストレス発散は、必ず必要なものなのです。パパもママも共通した趣味を持ってもいいのですが、赤ちゃんをちゃんと見てくれる、第3者の存在も必要です。そういった、周りを子育てに巻き込んで、うまく、ストレスの発散をしていってください。


では、育児ノイローゼの症状を紹介していきましょう。

まずは、不眠です。赤ちゃんが生まれたばかりになると、寝れない日が続きます。これが、ストレスとなり、夜寝付けなくなったり、朝早く起きてしまうなどして、睡眠リズムに乱れが生じてきます。これが続くと、「不眠症」などをおこし、やがてノイローゼになってしまうのです。

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また、こういった疲れが取れない状態が続くと、情緒不安定になり、泣き声にイライラしたり、を怒鳴ってしまったり、虐待に近い症状が起きてしまいます。赤ちゃんを叩いたりしてしまう可能性もありますので、自分でも症状を把握して、みんなで協力をしながら、または、専門機関に相談して欲しいとです。

ストレスが原因で、過食症や、拒食症もでてきます。これは、自分自身も体に悪影響を及ぼします。.また、会社へ行きたくなくなり、やがては、外出もしたくなくなってしまったりと、育児に関するノイローゼは、大変危険なものとなります。
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パパでも、ママでも、悩みが多い場合は、決して一人で抱え込んではいけません。愚痴でもいいので、お互いに言い合って、ストレスを無くすようにしてくださいね。決して相手を否定することなく、相づちを打ってくれるだけで、気持ちは全然違うものです。

育児ノイローゼを事前に防ぎ、パパでも育児を楽しめるように、みんなで協力し合いましょう!