子どもが好きなもの。これで大人しくなっちゃいます!

赤ちゃんがストレスにならない為に

特にパパに言えることなのですが、子どもが赤ちゃんの時は、抱っこしたとしても、なかなか泣き止んでくれません。今回は、パパでもうまく赤ちゃんをあやせる方法を紹介しましょう。

まずは、私が実際にやったことのあるのは、「車に乗せて、しばらくドライブをする」ということでした。
これは、不思議なもので、チャイルドシートをしっかりと閉めますので、初めは泣いてしまうものの、しばらく走ってしると、スヤスヤと寝込んでくれるのです。この手は、夜泣きをしだした時期にはよく使いました。車の揺れが丁度良いのか、すぐに泣き止んでくれました。

そして、抱っこではなかなか泣き止んでくれませんが、おんぶをすると、また、泣き止んでくれることが多いです。抱っこよりつかれないので、パパ側からしてみれば、泣き止むまでおんぶをしていればいいので、意外と楽です。

赤ちゃんの頃は、体が小さい分、体力なく、泣くのは泣くのですが、泣き止んで、寝てくれるのも早いです。この時期は、意思疎通が出来ない為に、それはそれで大変ではあるのですが、成長してからの大変さとは、また違った印象があるのです。


ある程度、成長してくると今度は、言うことを聞かなくなってきます。

こうなると厄介なことが多くなるのですが、基本的には、甘いものや、ゲームを与えることが基本となります。しかし、ここで気をつけなくてはならないことがでてきます。

気をつけるべき注意点とは


まずは、すぐに言うことをきき、泣き止むからといって、チョコレートやビスケットの与え過ぎは、子どもの若年性の糖尿病等を引き起こさせます。最近では、このようにスナック菓子の食べ過ぎで、こういった子どもらしくない病気になってしまう事例も多く出ているようなのです。

また、ゲームもおとなしくさせる為に使うのは、危険と言われています。ゲームは、身体的には目にも悪影響を与え、メガネをかけている子どもの数が年々増えてきているようです。また、心理的な悪影響もあり、想像力が育たなかったり、バーチャル世界に陥ってしまったりと、妄想の世界に入ってしまいます。

健康的に、躾をすることが一番いいのですが、一番時間がかかるといっていいでしょう。
しかし、躾をするといっても様々な方法があります。はじめのうちは、ご褒美を準備し、これができたらこのご褒美をやりますよ。という感じで、進めてみてはいかがでしょうか。

また、子どものうちは、感情が前に出すぎて、大泣きすることも多くあります。転んで怪我をして痛かったり、兄弟に自分のやりたいことを邪魔されたりすると、大声で泣いてしまいますよね。こういった場合に、効果覿面なのが、「アイス」でした。やり過ぎはよくありませんが、私の場合は、どうしようもないとき、決まってアイスを与えると、泣き止んで、おとなしくしてくれたものでした。

子どもが好きなものを与えて、おとなしくさせる手段は、それぞれ持っていると思いますが、私の経験上、車でのドライブで寝しつけることと、アイスを与えることで、なんとかこれまでやってくれたと思っています。